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2023年08月20日

 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸

 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸

 読谷村長浜の海岸の干潟。7月下旬。




 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸

 養殖用の杭が立ち並ぶ干潟の浅瀬。

 潮溜まりの中に親子がいた。

 幼稚園くらいの男の子がなにやら小さな
 ものを投げる遊びを繰り返し、父親はそ
 の後を追いながら見守っていた。
 
 


 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸

 海の中で遊ぶ父子の姿を、バックに雲を
 置いて撮りたいと思った。


 海の中へ入り近寄り父親から了解を得る。
 親子から数メートル離れ後を追いながら、
 雲が背後にくるように構図をつくる。
 
 


 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸


 男の子が海へ投げているのは、イカの骨
 (舟の形をした砂浜でよく見かける白く幅
  のある・・・あのあれ)だった。

 イカの骨の舟を投げて波に浮かせ進ま
 せる遊びを飽きずに何度も繰り返してい
 た。




 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸

 水平線に積乱雲の降水雲(こうすいうん)。
 南へゆっくりと移動していく。
 もっとよく撮るため、船揚場への航路の
 中へ入る。 



 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸

 なにか物足りない。さらに航路の中へ深み
 にはまらないよう慎重に・・・こわごわ入る。
 
 さざ波がいい感じだ。

 
 航路は長さ212メートル。幅20メートル。 
 水深DL 1.5メートル。・・・と説明版に記
 されている。




 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸


 しばらく降水雲に夢中になる。
 

 降水雲がこんなにいい絵に撮れるとは・・・
 長浜の干潟は雲のいい撮影スポットだ。




 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸





 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸


 干潟から岸へ上がる。護岸の上から干潟
 の中を歩いてくる2つの人影がみえた。

 1人が赤い服をきているのが遠くから目立
 つ。干潟の中をやってくるその色に惹かれ
 近付くのを待った。

 小学校高学年くらいの女の子らだった。 


 赤い色は広い景観の中でもかなり目立つ。
 先ほどのイカの舟遊びをしていた男子も
 赤い運動帽を被っていた。いいアクセント
 になり絵を引き締めてくれる。




 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸




 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸

 船揚場の突堤に坐った2人。


 しばらく遠く海を眺めていたが、やがて衣服
 のまま海の中へ。
 
 泳ぎながら水平線の雲を眺めている。
 

 その姿を近くから撮りたかった。近寄り声を
 かけ背後から撮らせてもらったが恥ずかし
 がっていたので、遠くから数枚だけにした。
 



 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸




 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸


 ながはまへようこそ。


 ここの護岸アートが好きでよく撮っている。
 椰子の木や雲をからめいい絵ができる。



 

 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸

 同じ読谷村。座喜味近く。長浜へ下る途中
 の路沿いの畑地。

 遠くの空に横たわる雲が長浜の海岸で撮っ
 た同じ雲。
 この雲を追いかけ長浜から残波岬までの流
 れ旅の1日。
 



 雲のある風景(14)~読谷村の長浜海岸

 





Posted by 積雲 at 18:40│Comments(0)
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