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2023年12月07日

 花薄の風景(3)

 花薄の風景(3)

 中城湾港新港。東埠頭の構内。

 赤く錆びた鉄管の資材が放置され
 た広い原っぱ。いたるところ薄が
 ぼうぼうと生えてい る。

 


 花薄の風景(3)

 強い印象を与える赤錆の管を、縦の
 構図でさらに強調した。

 船は海上保安庁の巡視船。 
 



 花薄の風景(3)

 アップで撮るのにいい花薄を見かけた。
 ありそうでなかなかないので嬉しかった。




 花薄の風景(3)



 花薄の風景(3)




 花薄の風景(3)




 花薄の風景(3)

 ありきたりの風景でも、感じるものが
 あればカメラを向ける。
 
 ペットボトルやコーヒーの空き缶
 も多く撮ってきた。

 かなり前、ある展示会で同じように
 捨てられた空き缶を撮った写真を
 見たことがある。嬉しかった。




 花薄の風景(3)




 花薄の風景(3)

 帰る間際に見つけた。

 イメージに描き原っぱを歩きながら
 探していた光景の薄だった。
 この日の天からの贈り物。

 アップでも切り取ってみたが、この
 フレーミングでいいと感じている。



 花薄の風景(3)





 花薄の風景(3)

 東埠頭で釣りをする人をかなり見かけ
 る。
 この日はやや強い北風が吹き冷え
 込んでいた。

 寒くないですか?と問うとしゃがんで
 座ると壁で風がさえぎられるという。




 花薄の風景(3)

 埠頭の東側の海中にある鉄板の杭。
 何年も前からある。

 ぼんやりと眺める。
 見方を変えれば現代アートに見えて
 くる。
 
 その意識で色と構図を創った。




 花薄の風景(3)

 夕方、駐車場でサックスを練習してい
 る男性がいた。
 
 テナー・サックスを習い始めたばかり、
 2曲は吹けるようになったという。

 その一つは「聖者の行進」。冒頭の
 フレーズを吹いてくれた。


 顔が分からないようシルエットで撮ら
 せてもらう。
 

 サックス奏者といえばソニー・ロリンズ。
 CD「サキソフォン・コロッサス」の説明
 書の表紙写真(サックスを吹くシルエ
 ット)が思い浮かんだ。



  西日差す犬も家路へ薄路


  ペットフードの皿ふたつ薄路





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