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2021年02月15日

 カンヒザクラ~八重岳(その3)

 降るかと思うと止み、止んだかと思うとまた降り出す。
 大雨になったり小雨になったり。

 去る日曜日。変わりやすい雨模様に予定を中止。帰路
 を八重岳に寄った。
 葉桜が多かったが、今が満開のサクラもあり、小雨の中
 それなりの風情を楽しめた。



 カンヒザクラ~八重岳(その3)


 峠道から霧にけぶる山頂の方を望む。




 カンヒザクラ~八重岳(その3)




 カンヒザクラ~八重岳(その3)


 茶褐色になった実がついたセンダンの梢で小鳥たち
 が囀っているのが聞こえる。




 カンヒザクラ~八重岳(その3)




 カンヒザクラ~八重岳(その3)




 カンヒザクラ~八重岳(その3)


 花見ルートの中間あたりにある撮影スポットのサクラ。
 八重岳では最も好きな被写体の一つ。

 祭り期間はほとんど開花しておらず(3~4分咲)、どうした
 のだろうと思っていたが満開に咲いていた。嬉しかった。 
 この木は例年他のサクラよりはやや遅咲きであることを
 思い出した。

 ひときわ目を惹く人気のサクラの木で、車を止めて記念
 写真を撮る方もいた。
 



 カンヒザクラ~八重岳(その3)

 

 
 カンヒザクラ~八重岳(その3)


 横に張り出したサクラの太い幹に散ったサクラの花。




 カンヒザクラ~八重岳(その3)


 側溝にも多く散っている。




 カンヒザクラ~八重岳(その3)


 雨に濡れた緑は発色がいい。


 八重岳のサクラ。花見の祭り期間を終えても、その
 被写体としての魅力はしばらく続く。




 カンヒザクラ~八重岳(その3)


 雨のフロントガラス越しに。
 色がべったりとなってしまった。絵にならず予想外。
 色彩が多くメリハリのある街中のようにはいかない。 
 勉強になった。 
 



 カンヒザクラ~八重岳(その3)


 走行中、音がして車のフロントガラスにサクラの花が
 落ち張り付いた。思わぬ贈り物。




 カンヒザクラ~八重岳(その3)



    誰もみな生まるも知らず住み家なし
      帰らばもとの土になるべし   (一休禅師)



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