2022年03月28日
干し草の梱包のある風景
刈取られた干し草が白いビニールに梱包され放置されて
いた。
夕日に梱包の白いロールが輝き長い影ができている。
空に鉛色の層雲が低くゆっくりと流れてきた。
初めて見る光景だったが、農協の方は梱包は以前から
あり秋の頃に見られるという。
場所は南風原町の神里。「画廊沖縄」近くの畑作地帯
(地元では与田原(ヨダバル)というらしい)。去年の
12月撮影。
干し草や匂いに太き牛の声
夕焼けにならないかと帰り道の雲を眺めていると、近く
を流れる川のサギが層積雲の空を横切って去った。
Posted by 積雲 at 11:16│Comments(0)
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