2022年07月18日
雨の日~沖縄市(3)
ゴヤ十字路のスクランブル交差点。
早朝の出勤時。色とりどりの傘が並んだ。
一番街前のバス停留所。
背後の壁はミューアル(壁画)ペインター・アーティストのDENPA
さんの作品。
県立博物館・美術館近くの陸橋「おもろ天空橋」、伊計島共
同売店十字路の一角にある「伊計島消防団ポンプ小屋」の
黒と白ツートンカラーの壁画はDENPAさんの作品。
『モモト』(50号、2022年4月号)には「今、注目の作家」とし
てDENPAさんのインタビュー記事と写真が掲載されている。
同じミューアルペインターにSAKUさんという方がいる。二人の
作品が掲載された小冊子『SAKU & DENNPA MURAL MAP
in OKINAWA 』をSAKUさんからいただいた。この冊子には、
30作品が掲載されている。
二人の作品巡りをして写真に撮ろうと考えているが、冊子に示
された作品所在地はおおざっぱ。まだ8箇所しか把握しえてい
ない。
なお、平敷兼七ギャラリーの駐車場の壁画はSAKUさんの作品。


背景が好きな場所でもシャッターチャンスの機会にはなか
なか出会わない。




バックミラー。
車の駐車場所により意外な画面の組合わせが生まれる。
しかし交通の邪魔をせず安全に駐車できる場所は少ない
ので偶然がもっぱら。





一番街。
窓辺にウィスキーの壜が並ぶ。暗い室内の奥向いの窓
から外の風景が見えた。





背景がいいと、ファインダーの中を人影が通りすぎるまでに
シャッターチャンスが2~3見つかる。

向いは保健所通り。
向いの通りの横道沿いにかって県立中部保健所があった。

コザゲート通りの看板が鮮やかな街角。路上駐車場がある
ので長い時間駐車できる。
ハマオモトの咲く花壇を挟んで、歩道を往来する人影を待ち
間近でゆっくり撮れた。

沖縄市の市内循環バスが入り込んできた。予期していなか
ったので嬉しかった。
あとで調べると、この角は市内循環バスの中部ルートになっ
ていた。一日9回循環バスがこの角をゲート通りから右折す
る。
乗車一回あたりの料金は一般は200円。回数券(11枚)
は2000円と役所の利用案内冊子にある。他のルートへの
無料乗継券もあるという。
写真左手の一角は建物が撤去され現在は更地。建物が建
つとこのようなフレーミングでは撮れなくなるだろう。、

赤い壁は沖縄市文化歴史資料展示館「ヒストリート」。



パークアヴェニュ-。




雨 傘
(ジョルジュ・ブラサンス)
雨の降る街角でたたずむ その人に
近づいて私は 傘をさしかけて
「どうぞ」と云ったら やさしく微笑み
小首をかしげて 「はい」といいました。
傘の中で肩寄せ合い 夢見るしあわせ
かりそめにも肩寄せ合う つかの間の夢よ
傘の上に雨の歌 やさしいささやき
二人で聞きながら 歩いてゆきました
雨よ降れもっと降れ 十日も二十日も
二人でこうして 閉じ込められたい
傘の中で肩寄せ合い 夢見るしあわせ
かりそめにも肩寄せ合う つかの間の夢よ
濡れそぼつ並木道 遠のく足音に
私のしあわせな 夢も消えました
「ほんとにありがとう」と 一言残して
その人は向こうへ 渡って行きました
傘の中で肩寄せ合い 夢見るしあわせ
かりそめにも肩寄せ合う つかの間の夢よ
(訳詞:奥地睦二)
※ジョルジュ・ブラッサンス (1921年~1981年)は
フランスのシャンソン歌手。詩人。作曲家。
「雨傘」はブラッサンス作詞・作曲のシャンソン。
ブラッサンスがギターをつま弾きながらフランス語で唄う。
上掲の訳はかなりの意訳になっているが、日本語の詩
としてはこの訳詩が好きだ。
原詩(フランス語)の翻訳は下記のWEBサイトを検索
すると参照できる。
【web検索】
●ジュルジュ・ブラッサンス全集>目次と牽引>解説と
訳詩1~10>9 雨傘

中の町。


白いビニール傘の忘れ物。


雨宿り。

パークアヴェニュー。
なお、平敷兼七ギャラリーの駐車場の壁画はSAKUさんの作品。
背景が好きな場所でもシャッターチャンスの機会にはなか
なか出会わない。
バックミラー。
車の駐車場所により意外な画面の組合わせが生まれる。
しかし交通の邪魔をせず安全に駐車できる場所は少ない
ので偶然がもっぱら。
一番街。
窓辺にウィスキーの壜が並ぶ。暗い室内の奥向いの窓
から外の風景が見えた。
背景がいいと、ファインダーの中を人影が通りすぎるまでに
シャッターチャンスが2~3見つかる。
向いは保健所通り。
向いの通りの横道沿いにかって県立中部保健所があった。
コザゲート通りの看板が鮮やかな街角。路上駐車場がある
ので長い時間駐車できる。
ハマオモトの咲く花壇を挟んで、歩道を往来する人影を待ち
間近でゆっくり撮れた。
沖縄市の市内循環バスが入り込んできた。予期していなか
ったので嬉しかった。
あとで調べると、この角は市内循環バスの中部ルートになっ
ていた。一日9回循環バスがこの角をゲート通りから右折す
る。
乗車一回あたりの料金は一般は200円。回数券(11枚)
は2000円と役所の利用案内冊子にある。他のルートへの
無料乗継券もあるという。
写真左手の一角は建物が撤去され現在は更地。建物が建
つとこのようなフレーミングでは撮れなくなるだろう。、
赤い壁は沖縄市文化歴史資料展示館「ヒストリート」。
パークアヴェニュ-。
雨 傘
(ジョルジュ・ブラサンス)
雨の降る街角でたたずむ その人に
近づいて私は 傘をさしかけて
「どうぞ」と云ったら やさしく微笑み
小首をかしげて 「はい」といいました。
傘の中で肩寄せ合い 夢見るしあわせ
かりそめにも肩寄せ合う つかの間の夢よ
傘の上に雨の歌 やさしいささやき
二人で聞きながら 歩いてゆきました
雨よ降れもっと降れ 十日も二十日も
二人でこうして 閉じ込められたい
傘の中で肩寄せ合い 夢見るしあわせ
かりそめにも肩寄せ合う つかの間の夢よ
濡れそぼつ並木道 遠のく足音に
私のしあわせな 夢も消えました
「ほんとにありがとう」と 一言残して
その人は向こうへ 渡って行きました
傘の中で肩寄せ合い 夢見るしあわせ
かりそめにも肩寄せ合う つかの間の夢よ
(訳詞:奥地睦二)
※ジョルジュ・ブラッサンス (1921年~1981年)は
フランスのシャンソン歌手。詩人。作曲家。
「雨傘」はブラッサンス作詞・作曲のシャンソン。
ブラッサンスがギターをつま弾きながらフランス語で唄う。
上掲の訳はかなりの意訳になっているが、日本語の詩
としてはこの訳詩が好きだ。
原詩(フランス語)の翻訳は下記のWEBサイトを検索
すると参照できる。
【web検索】
●ジュルジュ・ブラッサンス全集>目次と牽引>解説と
訳詩1~10>9 雨傘
中の町。
白いビニール傘の忘れ物。
雨宿り。
パークアヴェニュー。
Posted by 積雲 at 18:00│Comments(0)
│風景