2023年04月18日
恩納村のハユゥ浜で撮る
恩納村真栄田岬の隣に幾つかの
浜がある。
その一つがハユゥハマ(浜)。
真栄田岬のすぐ隣の浜で、ダイビング
の若い観光客がよく訪れている。

ハユゥハマのある海岸は海中に岩
がいくつか在り景観がよく、浜の正
面から撮られた写真をよく見るが、
浜の右端の岩場からの光景もまた
素晴しい。

2月下旬。遠くの浅瀬まで広がる
一面アーサの緑が美しい。
アーサは一重草(ヒトエグサ)の
方言名。
潮間帯岩礁に付着、繁茂の最盛
期は冬1月から春の3月にかけて。
干潮時に見られるアーサ刈りの
光景はこの時期の風物詩。
真栄田の年配の方は、採れるの
は清明(シーミー)の頃までだね
という。
緑の干瀬が撮れるのも清明の頃
までだということか・・・。
覚えておこう。
夢に行くカメラを忘れ春の干瀬

岩に張り付いたアーサを強調した
いと思い縦構図にした。
岩の影をどこまで組み入れようか
考える。アーサの緑の干瀬と岩影
の配分を変え何枚か撮る。
遠くの沖の白波も気になった。
少ししゃがんだり立ってみたり。
いろいろ考えているときりがない。
ああでもこうでもないと悩むうちに、
横構図の時に浮んでいた雲が消
滅してしまった。
最も奥の岩、亀に似ていないだろ
うか。浦添市のカーミージー(亀瀬)
の岩を思い出させる。
いつか亀岩として知られるように
なるかも知れない。

岩場の上から。
風が起き岩の間をめぐり潮が押
寄せる。
そろそろ潮も満ちてくる。引きあげ
揚どき。

雲にも惹かれる。
この日はいい形の雲が西空半分
に横たわっていた。

先に進むと岸の岩場の間に小さな
砂浜がある。
この砂浜からときどき夕日を撮って
きた。最も気に入っている夕日撮影
のポイントのひとつ。



砂浜の背後。白雲が流れて行く。
いい天気だ。
ハユゥハマの意味は、ハユゥ
(サユリという魚の方言名)が釣
れる浜。
浜の入り口の看板は、名の由来
として「ハユウ(サユリ)が良く釣
れた浜」と過去形の説明。
サユリは昔の話しのようだ。

花に小便。なんと言えばいいのか。
買い主と一緒に笑ってしまった。
ハユゥハマへ向かう道で。
浜がある。
その一つがハユゥハマ(浜)。
真栄田岬のすぐ隣の浜で、ダイビング
の若い観光客がよく訪れている。
ハユゥハマのある海岸は海中に岩
がいくつか在り景観がよく、浜の正
面から撮られた写真をよく見るが、
浜の右端の岩場からの光景もまた
素晴しい。
2月下旬。遠くの浅瀬まで広がる
一面アーサの緑が美しい。
アーサは一重草(ヒトエグサ)の
方言名。
潮間帯岩礁に付着、繁茂の最盛
期は冬1月から春の3月にかけて。
干潮時に見られるアーサ刈りの
光景はこの時期の風物詩。
真栄田の年配の方は、採れるの
は清明(シーミー)の頃までだね
という。
緑の干瀬が撮れるのも清明の頃
までだということか・・・。
覚えておこう。
夢に行くカメラを忘れ春の干瀬
岩に張り付いたアーサを強調した
いと思い縦構図にした。
岩の影をどこまで組み入れようか
考える。アーサの緑の干瀬と岩影
の配分を変え何枚か撮る。
遠くの沖の白波も気になった。
少ししゃがんだり立ってみたり。
いろいろ考えているときりがない。
ああでもこうでもないと悩むうちに、
横構図の時に浮んでいた雲が消
滅してしまった。
最も奥の岩、亀に似ていないだろ
うか。浦添市のカーミージー(亀瀬)
の岩を思い出させる。
いつか亀岩として知られるように
なるかも知れない。
岩場の上から。
風が起き岩の間をめぐり潮が押
寄せる。
そろそろ潮も満ちてくる。引きあげ
揚どき。
雲にも惹かれる。
この日はいい形の雲が西空半分
に横たわっていた。
先に進むと岸の岩場の間に小さな
砂浜がある。
この砂浜からときどき夕日を撮って
きた。最も気に入っている夕日撮影
のポイントのひとつ。
砂浜の背後。白雲が流れて行く。
いい天気だ。
ハユゥハマの意味は、ハユゥ
(サユリという魚の方言名)が釣
れる浜。
浜の入り口の看板は、名の由来
として「ハユウ(サユリ)が良く釣
れた浜」と過去形の説明。
サユリは昔の話しのようだ。
花に小便。なんと言えばいいのか。
買い主と一緒に笑ってしまった。
ハユゥハマへ向かう道で。
Posted by 積雲 at 21:30│Comments(0)
│風景