2024年10月02日
幼なより遠く見るくせ秋の雲
幼なより
遠く見るくせ
秋の雲
(玉城一香)
同じ癖がある。
少年の頃から遠く西空を
眺めてはギリシャ神話の
空想に耽っていた。
いつの頃からか、鳥のよ
うに空を飛ぶ夢もよく見た。
これは大人になるまで何
年も続いた。
この遠くを見る癖は、写真
を撮るようになってからは
日課のようになった。

毛状の巻雲が美しく広がっ
ていた。
しばらく眺めていると那覇
空港を飛び立った旅客機
が遠くの空に入り込んで
きた。
豊見城市瀬長島。
竜宮神の拝所と組み合わ
せアングルを変え数枚撮
る。

身よ、今日も、かの蒼空に
飛行機の高く飛べるを。
石川啄木
詩「飛行機」(抄)

豊見城市瀬長島。
旧ブログからの再掲。
この一帯で開発が進むと
このような光景は失われ
てしまう。

中城村。
薄の彼方の浮雲を撮ろ
うと思っていたら、
そこへ那覇空港へ向か
う飛行機がやってきた。

那覇の泊港へ帰る船上
から。
水平線上の島はケラマ島。

浦添市伊奈瀬。
那覇空港を離発着する
航空機が頻繁に沖の空
を行く。





米軍の輸送機Vー22。
通称のオスプレイは、
猛禽類の鳥ミサゴを意味
するという。
沖縄市上空。

天ぷらの
下敷きとなる
オスプレイ
徐々に滲みて
ゆくを見てゐる
(佐藤モニカ)
※佐藤モニカ
歌集『夏の領域』より

北谷町。
嘉手納飛行場へ向かう
米軍機。

同上。

同じく米軍機。嘉手納町。
同日に連続で撮ったほと
んど類似の写真を以前に
本ブログ(旧)に掲載した。
夕焼けの雲を背景に樹
木のシルエットを撮って
いたら、
いきなり米軍機が飛び
込んできた。無意識に
シャッターを押す。
14年8月下旬撮影。

那覇市。
新港ふ頭から。




どこで撮ったのか思い出
せない。
糸満の喜屋武?

糸満市。喜屋武。
那覇空港に向かう旅客機。
狙って待てば、喜屋武から
は、夕焼けの空を背景に
もっと詩情のある機影の
絵が撮れそうだ。

朝日に染まった飛行機雲。
沖縄市9月上旬。
上空の大気に水蒸気が多
いと、すぐは消えずに広が
り形を変えながら長く残る。

上と同じ雲の後尾。



幾つもの飛行機雲がすじ
雲のように広がり始めた。
このような光景を見たの
は初めて。
中城湾の早朝。22年7月。

一本の飛行機雲が細く長く
長く伸び浮いていた。
24年3月26日。


飛行機雲が広がり巻積雲
に変化。

北中城村。18年8月。

白く輝く美しい高積雲が
空中に広がっているの
が窓から見えた。
カメラをつかんで庭に出、
空を四方八方にカメラを
向ける。
南東の空に巻積雲に発
達していく飛行機雲が
見えた。
沖縄市24年11月。

沖縄市泡瀬海岸。24年11月。

うるま市藪地島。
倒れ海岸に横たわる
モクマオウの根の彼方
の空に小さく三日月が
見えた。

夕月夜。
うるま市南風原。

彩雲(さいうん)。
夕方の西空の雲の端によく
見かける。
サングラスをかけて眺める
と分かりやすい。

パラグライダー。
絵になる雲の前を横切る
のを待って撮る。
中城村久場岬。
遠く見るくせ
秋の雲
(玉城一香)
同じ癖がある。
少年の頃から遠く西空を
眺めてはギリシャ神話の
空想に耽っていた。
いつの頃からか、鳥のよ
うに空を飛ぶ夢もよく見た。
これは大人になるまで何
年も続いた。
この遠くを見る癖は、写真
を撮るようになってからは
日課のようになった。
毛状の巻雲が美しく広がっ
ていた。
しばらく眺めていると那覇
空港を飛び立った旅客機
が遠くの空に入り込んで
きた。
豊見城市瀬長島。
竜宮神の拝所と組み合わ
せアングルを変え数枚撮
る。
身よ、今日も、かの蒼空に
飛行機の高く飛べるを。
石川啄木
詩「飛行機」(抄)
豊見城市瀬長島。
旧ブログからの再掲。
この一帯で開発が進むと
このような光景は失われ
てしまう。
中城村。
薄の彼方の浮雲を撮ろ
うと思っていたら、
そこへ那覇空港へ向か
う飛行機がやってきた。
那覇の泊港へ帰る船上
から。
水平線上の島はケラマ島。
浦添市伊奈瀬。
那覇空港を離発着する
航空機が頻繁に沖の空
を行く。
米軍の輸送機Vー22。
通称のオスプレイは、
猛禽類の鳥ミサゴを意味
するという。
沖縄市上空。
天ぷらの
下敷きとなる
オスプレイ
徐々に滲みて
ゆくを見てゐる
(佐藤モニカ)
※佐藤モニカ
歌集『夏の領域』より
北谷町。
嘉手納飛行場へ向かう
米軍機。
同上。
同じく米軍機。嘉手納町。
同日に連続で撮ったほと
んど類似の写真を以前に
本ブログ(旧)に掲載した。
夕焼けの雲を背景に樹
木のシルエットを撮って
いたら、
いきなり米軍機が飛び
込んできた。無意識に
シャッターを押す。
14年8月下旬撮影。
那覇市。
新港ふ頭から。

どこで撮ったのか思い出
せない。
糸満の喜屋武?
糸満市。喜屋武。
那覇空港に向かう旅客機。
狙って待てば、喜屋武から
は、夕焼けの空を背景に
もっと詩情のある機影の
絵が撮れそうだ。
朝日に染まった飛行機雲。
沖縄市9月上旬。
上空の大気に水蒸気が多
いと、すぐは消えずに広が
り形を変えながら長く残る。
上と同じ雲の後尾。
幾つもの飛行機雲がすじ
雲のように広がり始めた。
このような光景を見たの
は初めて。
中城湾の早朝。22年7月。
一本の飛行機雲が細く長く
長く伸び浮いていた。
24年3月26日。

飛行機雲が広がり巻積雲
に変化。
北中城村。18年8月。
白く輝く美しい高積雲が
空中に広がっているの
が窓から見えた。
カメラをつかんで庭に出、
空を四方八方にカメラを
向ける。
南東の空に巻積雲に発
達していく飛行機雲が
見えた。
沖縄市24年11月。
沖縄市泡瀬海岸。24年11月。
うるま市藪地島。
倒れ海岸に横たわる
モクマオウの根の彼方
の空に小さく三日月が
見えた。
夕月夜。
うるま市南風原。
彩雲(さいうん)。
夕方の西空の雲の端によく
見かける。
サングラスをかけて眺める
と分かりやすい。
パラグライダー。
絵になる雲の前を横切る
のを待って撮る。
中城村久場岬。
Posted by 積雲 at 15:40│Comments(0)
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