2020年10月06日
残波岬の波(19)~台風10号の余波(その1)
台風10号の去った残波岬。9月上旬。
読谷村万座の波を撮った帰りに立ち寄り、台風9号
の時は撮ることが出来なかった断崖の東端へ行った。
東端の断崖の上には、展望が開けた、ゆるやかな
傾斜の芝の広場がある。
断崖下の岩礁の釣り人以外に、めったに人を見か
けない静かな場所。

怒濤が岩礁を激しく撃ち、白波の塔が聳え立つ。

白扇に怒濤ひきよせ荒岬 (甲斐すず江)
砕け散った波の泡が扇のよう広がり、重なるように
次の怒濤がまた押し寄せる。


崖の淵にたっているので、風に
倒されないよう足元をしっかり
固定する。

白い泡がうねり雲海のごとく漂う。


怒濤を目の前にしばらく佇む。旅人の心となる。
辺りを渡りの燕が飛交う。
読谷村万座の波を撮った帰りに立ち寄り、台風9号
の時は撮ることが出来なかった断崖の東端へ行った。
東端の断崖の上には、展望が開けた、ゆるやかな
傾斜の芝の広場がある。
断崖下の岩礁の釣り人以外に、めったに人を見か
けない静かな場所。

怒濤が岩礁を激しく撃ち、白波の塔が聳え立つ。

白扇に怒濤ひきよせ荒岬 (甲斐すず江)
砕け散った波の泡が扇のよう広がり、重なるように
次の怒濤がまた押し寄せる。


崖の淵にたっているので、風に
倒されないよう足元をしっかり
固定する。

白い泡がうねり雲海のごとく漂う。


怒濤を目の前にしばらく佇む。旅人の心となる。
辺りを渡りの燕が飛交う。
Posted by 積雲 at 18:00│Comments(0)
│波・波濤