2023年11月03日
沖縄全島エイサーまつり~(1)
沖縄市の第68回沖縄全島エイサーまつ
りへ行った。
まつりの期日は9月8日~10日の3日間。
パンフレットやWEBサイトにはエイサー
定番のポーズの写真が掲載されいる。
しかし、撮影のためベストポジションを得
るのは難しい。カメラは持っていても規制
された一般の観客の一人に過ぎない。
祭り3日間では、初日の道ジュネーは
間近かに寄れ、躍動感のある写真が撮
れるので良かった。

大会初日の道ジュネー。
早めに出かけたつもりが、すでに沿道
の両サイドは立ち並ぶ多くの人出。
人垣の後ろを歩き廻りながら、最初に
撮ったのは遠観客の中に見た老人の
後ろ姿。


コザゲート通り。
演舞ケ所へ向かう道ジュネーの隊列。
演舞カ所は道ジュネーのゴールとなっ
いるゲート通りに2か所。
道ジュネーで次々とやってきた団体が
そこでエイサーを踊る。


躍動感を出そうと思った。
動きに合わせてカメラを振る。



気にいっている一枚。
一瞬で目の前を過ぎて行ったので、
撮ったことは忘れていた。

隙間ができた沿道から向かいの建物
の壁画が見えた。
今年の中旬頃に描かれた壁画で、作成
中の頃から何度か撮ってきた。
夜間に見たのは初めてで、昼間見る
よりも見栄えがした。
昼間はありふれた風景が夜には生
き生きとした色の風景になるのを実
感。
これまで、ポジションを変え撮ってき
たがなかなかいい絵が撮れなかった
ので嬉しかった。
道ジュネーの踊りの隊列全体を組み
入れ撮りたかったが、演舞場所は少
し前の方だった。









後姿の見せる赤、青、黄そして白
の色合いに惹かれた。
この日の最も気にいった一枚。








熱演の汗が光る。





マルコム・X(1925~1965)。
アメリカの黒人公民権運動活動家。
この壁画を描いたアーテイスト(兄弟)
の別の作品が沖縄市銀天街の通り
にある。それも印象深い壁画である。
祭りの通りの出店に立っていた壁画
の店の経営者は、マルコム・Xが好
きなようで、マルコ・Xのことをいろい
ろと話してくれた。
りへ行った。
まつりの期日は9月8日~10日の3日間。
パンフレットやWEBサイトにはエイサー
定番のポーズの写真が掲載されいる。
しかし、撮影のためベストポジションを得
るのは難しい。カメラは持っていても規制
された一般の観客の一人に過ぎない。
祭り3日間では、初日の道ジュネーは
間近かに寄れ、躍動感のある写真が撮
れるので良かった。
大会初日の道ジュネー。
早めに出かけたつもりが、すでに沿道
の両サイドは立ち並ぶ多くの人出。
人垣の後ろを歩き廻りながら、最初に
撮ったのは遠観客の中に見た老人の
後ろ姿。
コザゲート通り。
演舞ケ所へ向かう道ジュネーの隊列。
演舞カ所は道ジュネーのゴールとなっ
いるゲート通りに2か所。
道ジュネーで次々とやってきた団体が
そこでエイサーを踊る。
躍動感を出そうと思った。
動きに合わせてカメラを振る。
気にいっている一枚。
一瞬で目の前を過ぎて行ったので、
撮ったことは忘れていた。
隙間ができた沿道から向かいの建物
の壁画が見えた。
今年の中旬頃に描かれた壁画で、作成
中の頃から何度か撮ってきた。
夜間に見たのは初めてで、昼間見る
よりも見栄えがした。
昼間はありふれた風景が夜には生
き生きとした色の風景になるのを実
感。
これまで、ポジションを変え撮ってき
たがなかなかいい絵が撮れなかった
ので嬉しかった。
道ジュネーの踊りの隊列全体を組み
入れ撮りたかったが、演舞場所は少
し前の方だった。
後姿の見せる赤、青、黄そして白
の色合いに惹かれた。
この日の最も気にいった一枚。
熱演の汗が光る。
マルコム・X(1925~1965)。
アメリカの黒人公民権運動活動家。
この壁画を描いたアーテイスト(兄弟)
の別の作品が沖縄市銀天街の通り
にある。それも印象深い壁画である。
祭りの通りの出店に立っていた壁画
の店の経営者は、マルコム・Xが好
きなようで、マルコ・Xのことをいろい
ろと話してくれた。
Posted by 積雲 at 18:00│Comments(0)
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